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スタッフブログ

こんにちは
飛騨高山で注文デザイン住宅をてがけております。
NOZOM IHOME
4UDESIEN STUDIO
nozomi RE home
大矢ですtransportation07
本日は明日、4/1から施工される
『宅地建物取引業法の一部を改正する法律』
既存建物取引時の情報提供の充実を図るために・・・・?
平たくしゃべると今世間でも住宅業界でもcamera1
トレンドの中古物件の流通を活発にさせましょうemotion08
でもそのためには、欧米諸国に比べて
圧倒的に低い既存住宅のシェアを上げないといけない
それには、中古=使い古し
という不安を取り除いてあげる必要がある
その国民の不安を
不動産取引のプロである宅建業者が、
専門家によるインスペクション(建物状況調査)の活用を促し
売主・買主が安心して取引が出来る市場の
環境整備に明日よりスタートします。
 
今更ながら

インスペクションとは

建物の基礎・外壁等に生じている

ひび割れ、雨漏れ等の

劣化の状況・不具合の状況を

目視・計測等により調査するもの

  


ただし、インスペクションの実施そのものが
義務付けられたのでなありません。

実際に義務付けられたことはemotion04

①インスペクションについて説明すること
②すでにインスペクションを実施済みなら、その調査結果を説明
③売主と買主が建物状況について書面で確認すること

以上のことを踏まえると
インスペクションの実施の義務はないが
中古物件をより価値のあるものとして
お客様にアピールする材料
インスペクションは今後大いに
期待がされることと思われます。
我が社でも中古リノベーションを
進めていくにもあたり
昨年インスペクションを実施できる
既存住宅状況調査技術者講習を
自ら受構してきました。face15
今後、インスペクションは必須のアイテムに
なってくるのではないでしょうか。
生涯最高のリフォームを・・・・・

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