トップページ

スタッフブログ

2018.3.16

丁張り

飛騨高山で注文デザイン住宅を手掛けております

NOZOMI HOME ・ 4u DESIGN STUDIO

工務 橋戸です。
 「基礎工事着工します!」
となった段階で最初に行われるのが
「丁張り」と言う作業です。
下の写真のように木の柵のようなものを作ります。

これはとても簡単に言ってしまえば
基礎の位置や高さを分るようにするためのものです。
地面にロープやスプレーで位置をしるしをしても

地面を掘ったり、作業をする中で

消えて無くなってしまい分らなくなってしまいます。
そこで基礎の周囲に この木の柵のようなものを作成します。
地面と水平方向に取り付けられている木は
全て同じ高さで取付けされています。
そして良く見ると木の上にはところどころに釘が取り付けられています。
作業時にはこの釘と相向かいの釘に取付けます。

このが基礎の位置や高さをを知る為のしるしになります。

糸からの距離を確認する事で位置を
糸からの高さを確認する事で地面の高さを知る事ができるようになっているのです。
邪魔な時は取り外し、を取付ければ
すぐに位置や高さを確認できるという
作業を効率的に行う為にも大切な作業です。
基礎屋さんや設備屋さんは
このを頼りに作業を進めていきます。
なんとなく見ると木の柵のようなもの
実はとても大事な物なのです。
生涯最高の邸宅を・・・
****************
NOZOMI HOMEをもっと知りたい方はこちら!
*********************************

  
*********************************





最新記事

Contact NOZOMI HOMEへの各種お問い合わせ・ご相談

  • 来場予約はこちら - パンフレットや施工例集を差し上げます
  • 今すぐセミナー予約 - 後悔と失敗のない家づくりのために
  • ご相談・お問い合わせ - 土地探しから家づくりまでお気軽に
Top