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スタッフブログ

こんにちは^^
今月もブログ当番がまわってきました!
飛騨高山で注文デザイン住宅を手掛けています
NOZOMI HOME
4u DESIGN STUDIO
設計デザイナー 水本です

住宅の業界で
世界初!!
のハイブリット給湯器が発売されています!
その名も
『エコワン』

『エコワンってなんですか?』
そんな方もいらっしゃるのですはないでしょうか?
今日はエコワンとは何か?をご説明したいと思います。

【エコワンとは】

エコワンは給湯器です。外見はこんな↑ な感じ。。。
エアコンの室外機みたいな物と
背の高い四角い箱がセットになています。
お風呂や台所のお湯を作る機械です。

エコキュート(写真左)やガス給湯器のエコジョーズ(写真右)が
その仲間になります。
こう見るとエアコンエコキュートにとても似ていますね^^;
【エコキュート】
エコキュートは、電気でお湯を作る給湯器です。
昔、電気温水器という給湯機器がありました。
電気温水器は簡単に言えば電気ストーブで水を温める様な機器で、
10の電気を使って9〜10のお湯を作ります。
それと打って変わってエコキュートは超効率的なんです!
熱はヒートポンプと言うエアコンの室外機に似た機械が作り出します。
これが優秀で、10の電気を使って20とか30位の熱を
作る事が出来るんです!お得ですね^^

ヒートポンプというのは、その名の通り「熱」を運ぶ「ポンプ」です。
ポンプを動かす電気が10だったら、
運ぶ熱が20とか30になる仕組みです。
電気を使ってお湯を作るから電気温水器みたいな仕組みではく
ヒートポンプを使ったエコキュートをお家の給湯器として
採用した方が良いですよね?
光熱費がお得になりますからね♪

そんな事情でエコキュートは今でも多くのご家庭で採用されています。

エコキュートの良いところは、その高効率な点です。
ただし、熱源のヒートポンプは火力が弱く
お湯を作るのに時間が掛かるのがデメリットです。
弱火でグツグツという感じです。
そのデメリットを補うために、
人があまり活動していない深夜にお湯を作る様になっています。
深夜の時間帯は電気が余っていた電力会社が
「深夜電力プラン」として安く電気を売って
くれるプランが発売されエコキュートはその恩恵を受けて
爆発的に普及していきました。

深夜に、安い電力を使って大きなタンク(370L・460L〜)
にゆっくり8時間掛けて70℃〜90℃のお湯を作る!
それがエコキュートです。

【エコジョーズ】
エコジョーズはかんたん!ガスを使った瞬間湯沸かし器です!
チッチッチッチッチボー と言う音を立てて水をあっという間に
50℃以上のお湯に沸かしあげてくれます。
ただのガス給湯器を色々と工夫して効率をあげたの
エコジョーズです。

そして本題の
【エコワン】ってなんですか?
ですが。。。

エコワンは、前述のエコキュートエコジョーズ
合体したハイブリット給湯器です。
電気を使ってヒートポンプで40℃〜60℃のお湯をつくり、
100Lのタンクに貯めます。
タンクを使い切って水温が下がったら、
補助熱源のエコジョーズが動きお湯をつくりだします。
仕組み上、お湯切れがありません。

決定的に違う事が1点あります。 それは使う電気です。

エコキュートは格安の「深夜電力」が前提の給湯器でしたが、
エコワンは違います。
従量電灯と呼ばれる、時間に関係なく単価が変わらない
電気料金プランで使うことが前提です。
つまり、いつお湯を作っても電気料金は変わりません。
安い深夜電力は利用しません。

って事は・・・『高いんじゃ何の!?』
って声が聞こえて来そうですが。。。
いいえ。タネも仕掛けもあって高くなりません。

エコキュートに比べ、タンクが小さくお湯の温度が低いため、
お湯を貯めてる間の熱ロス
(逃げる熱)が断然少ない!!
(※すぐお湯を使えるように人工知能がついてます)

ヒートポンプが高効率で動き、
10の電気で50の熱をゲット!
(※ヒートポンプの特徴で、
かつ低温のお湯を作る場合の方がより高効率!!)

という特徴があります。

メーカーで出しているエコキュートとエコワンのヒートポンプの
ランニングコストがどの位の電気代になるか・・・・・・

100kWhの熱を得るための電気代  エコキュート(COP2) : 840円。 エコワン(COP5)   : 530円

純粋に電気だけで比較したら、
昼夜問わず電気でお湯を作るエコワンの方が
電気代は安くなります!!

ただし、エコワンの場合はタンクの容量が100Lしかありません。
タンクのお湯を使い切ると
エコジョーズ(ガス給湯器)部分が駆動してガスを消費。。。
ガス代金も上がってしまいます。
ヒートポンプの稼働率が上がれば上がるほど、
光熱費を抑える事が出来るわけです。
実際にどの位のバランスで電気とガスが使われているのか?
どの位のランニングコスト削減になるのか?

実際にお客様のお家で使って頂き、
1年間分のデータが蓄積されましたので、

詳しく知りたい方はNOZOMI HOME 

高山ショールームにてスタッフまでご相談くださいませ^^

生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME 水本 善暢


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