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スタッフブログ

こんにちは

飛騨高山で注文住宅を手掛けています
NOZOMI HOME 
設計の平岩です
北海道でまた大きな地震がありました。
いまの日本は、今度はどこで大きな地震が発生するかと不安が
増すばかりです。
地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。
建築に携わる技術屋の一人として、耐震をテーマに書かして頂きます。
先ず崖崩れは、木造の家では耐えられない事は明らかです。
建てる場所の選定はハザードマップなども参考に選んでください。

今日のテーマの本題は

再建しやすい、被害の少ない家
作ろうなのです。

現在の日本の耐震基準は建築基準法を守る事である程度安全な家を
手に入れる事ができます。
ある程度とは中規模地震(震度5)では、被害はなく
大規模地震(震度6以上)では、倒壊・崩壊しない家作りが
決められて居ます。
倒壊・崩壊しない家は確かに一番大事な命を守る事
は出来るでしょうが、
後の再建に焦点を当てると、さあどうでしょう。
立て直すにはまた莫大な費用が必要となります
ですから家を考える時、先ず地震に対する基本耐震力を
上げて設計しましょうとオススメするのです。
どれくらいと問われれば、避難施設並みの
建築基準法の1.25倍くらいが
バランス良さそうと思います
地震耐力を上げすぎると、通風や自然光などを生かす
パッシブの思想からはずれた
住みにくい家になりかねません。

快適な日常生活をすごせて、
地震にも安全率の高い家

再建に少ない費用で済む家は可能なのです。

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