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スタッフブログ

飛騨市・高山市で
注文住宅を手掛けております
NOZOMIHOMEの浅野です。

今日は二世帯住宅について話していきます!

お家を建てるとき、二世帯住宅にするか、
迷う方、いらっしゃいますよね!

そして、一般的な二世帯住宅、つまり親御さんとの同居をするというと、
ストレスがたまると敬遠されることが多いです。
(いやいや、そんなことないよ!という方ももちろんいらっしゃいます^^)

そもそも別々の環境で育ってきた者同士が一緒に暮らすことは、
夫婦であってもすごいことです。
まして、親となれば年長者で目上の存在であり、
世代が違うことで感覚も大きく違います。
例えば、同居するのが自分の親であれば、
言いたいことも言えるし、気も少しは楽ですよね。
しかし、配偶者のご両親となるとそうもいかないですよね…

言いたいことがあっても、遠慮してしまう…
自分の家なのに、疲れているのに、ちゃんとしていないと、と気を張ってしまう…
息抜きしづらい…くつろげない…

せっかく建てるお家で、くつろげないって嫌!
だから二世帯住宅はちょっと…
という方も多いと思います。

二世帯住宅で失敗する要因と原因

二世帯同居で起こる問題とその原因について考えてみましょう。

①プライバシーの問題
夫婦の寝室や自分のクローゼットなどは、あまり人に覗かれたくない場所です。
ただ、年代が違うとそういった感覚にも違いが出てきます。
「やめてください」と言える関係性だといいのですか、なかなか難しく、問題になることが多いようですface17

②生活していく上でどうしても必要な、食費や光熱費の負担
光熱費は、食費は、水道代は、ガス代は…
自由に買い物ができなかったり、
ゆっくりお風呂に入りたくてもできなかったり、
エアコンをつけたくても、付けられなかったり…
細かい所まで決めていかないと問題になることが多いようです。

③お子様のしつけ問題
年代が違うと、しつけの方法が変わってきます。
良かれと思って言われても、ちょっと口うるさくて、となってしまうこともあります…。

こういったことには、なるべく一緒に住み始める前に、ルールを決めてしまった方がいいです!
後になると言いづらいことでも、最初に「念のため…と決めておきましょう」という形なら提案しやすく、角が立ちません。

そもそも二世帯住宅って?

①それぞれの居室以外は設備を全て共用するタイプ
②台所・浴室・トイレ・玄関などを別にするタイプ
③完全独立で上下など隣接して住む、もしくは隣同士に別棟で住むタイプ

こんなにたくさんの二世帯住宅のタイプがあります!face08

自分たちにぴったりの二世帯住宅ってどんなタイプ?

これから、二世帯住宅を考えるならどの世帯にとっても快適で、居心地のいいお家にしたいですね。

じゃあ、自分たち家族に必要な二世帯住宅のタイプはいったいどれなんだろう。
将来的に、介護が必要になったら?
共働きだけど、どういう間取りにすればいいの?
子供が大きくなった時、音が心配だな…
などなど。

心配事や考えることがたくさんあります!

だからこそ、実際の二世帯住宅を見て、
体感することをお勧めしています!

そして、二世帯住宅を考えたいそんなあなたに必見の見学会が
7月7日(土)・8日(金)
に高山市山田町で開催されます。

飛騨地域の二世帯住宅の受注率ナンバーワンの
NOZOMI HOME
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