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スタッフブログ

こんにちは!
飛騨高山で注文デザイン住宅を手掛けております
NOZOMI HOME の杉浦です。日に日に寒くなり、起床後も
お布団から中々出れない今日この頃。face14

社内でもマスク姿のスタッフを
チラホラと見かけます。face20

皆様もお風邪を召さぬよう
お気を付け下さいませ。

さて、今回はこの時期に恋しいお布団…
ではなく『睡眠』についてのお話です。weather09

新しいお家をお考えの方の多くは、
リビングやキッチン、書斎などを
気にされていますが、
意外と少ないのが『寝室』へのこだわりです。

人生の3分の1は睡眠時間

と言われていますが、近年では
寝ても中々疲れが取れない、寝つけない

という方も増えてきています。face13

睡眠は生活のリズムや寝る前の行動も
大きく影響すると言われていますが、
寝る部屋のコーディネートも
実は結構大事なんですemotion22

1,刺激の強い色は避け、寒色系を採用する
安眠のためには、寝る直前に目に
飛び込んでくる色は刺激が少ない
落ち着いた色や淡い色が良いと言われています。

シーツやカーテン、または壁紙等にも
このような色を採用すると効果的です。
具体的には淡いブルー深いブラウンなどです。

その他にも、自然の色に近いグリーン系の色も
リラックス効果がある
と言われています。

2,照明に昼光色、昼白色を使わない
寝室の色を考える時、
シーツやカーテンの色も大切ですが
照明の色も、とても大切です。

昼光色や昼白色といった白っぽい光は、
作業等の集中するための場所には
最適な光ですが、安眠には逆効果emotion26

こうした光は眠りを妨げる効果がありますので、
寝室に使う光には不向きです。

寝室は自然な眠りを誘うように、
電球色や温白色で少し暗めな空間を作りましょう。

3,寝室には適した窓をつける
稀に窓の小さい家がカッコいいということで、
寝室についている窓がとても小さかったり、
或いは無かったりするデザインがありますが、

これは安眠できませんemotion09

皆さんも聞いたことがあると思いますが
スッキリと目覚めるためには、窓から入ってくる
太陽の光で目覚めるのが理想的とされています。weather01

実は人間の体は24時間サイクルではなく、
25時間サイクルになっているのですが、
毎朝太陽の光を浴びることでそれを
自動で調整してくれているのだそうです。

特に東になるべく大きく窓を取ると、
朝日をしっかりと取り入れられます。

ただ、夏場は早朝から強い日差しによって
安眠を妨げられます。
遮光カーテンやブラインドなどで調整しましょう。

4,適温を保つようにする
寝室をあまり暖かくしすぎると
逆に眠りにくくなってしまいます。

また、夏に扇風機や冷房を効かせ過ぎると
睡眠が阻害されるだけでなく、
体調不良の原因にもなります。寝室にエアコン等を付ける際には
直風が当たりやすくないか、気を付けましょう。

その他にも色々な要素がありますが、

今回はひとまずこの4つをご紹介しました。
人生の3分の1を快適に過ごすためにも、

是非寝室にもこだわってみてください!

生涯最高の邸宅を
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