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スタッフブログ

こんにちは。
飛騨高山で注文住宅を手がけております
NOZOMI GROUP 
住垣です。
今回は子供室のコーディネートについてご紹介します。


大人でしたら目的に応じて寝室の色など自由に決めれますが、

子供となると親が決めていいものなのか、この色でいいのか不安になる部分あると思います。


ですのでその際の参考として理由のある色というのをご紹介しますemotion22
理由のある色を取り入れることでお子様の成長の手助けをしてくれるので

小学校に入る前までの大切な時期、幼少期の子供部屋を中心に考えてみますface02

日本はベースとなると壁紙が白になってきます。
白は部屋を広く見せたり、清潔感のある色となっていますが、

全ての光を反射させるため実は刺激がある色になり、リラックスというより緊張感のある色になります。

なので緊張感を減らすためにアクセントとなる色が必要となってきます。
ですので基本的には明るい色、有彩色を使う事です。
一般に子供たちの好きな色は、赤、青、黄色など原色をはじめとする明るい色になります。
これらの色をアクセントなどで取り入れることがポイントですhand&foot09
子供の個性によって、少し色づかいをコントロールすることもできます。

たとえばやや落ち着きのなさが気になる子なら、興奮色である赤をやめて、紫寄りのピンクや

心を安定させてくれるグリーンなどを取り入れると良いですface02


後は小学校に入る頃になると、親と離れて自分一人で寝る子も増えてくると思います。

子供の気質によっては、一人で寝るのはまだ怖いと感じることもあるかもしれません。

一人で安心して眠れるような環境をつくるとしたら、ブルー系の色がいいでしょうface01

ブルーは、副交感神経に働きかけ、気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があります。


あとは、収納でも色を取り入れる事で子供の自立を助けてくれます。
子供の頃はお片付けが苦手な時があったかと思います。

そのお片付けを習慣としてつけるには、赤・青・黄・緑などのわかりやすい色で

はっきり分けたお片付けボックスがポイントですhand&foot09
色の名前は親子共通の言語となるので、

語彙の少ない幼児でも話が通じやすいのがメリットです。
玩具や絵本をしまう場所を決め、ちゃんとできたら思いきりほめてあげるといいと思いますemotion22

まだまだ子供室に関してはたくさんの色の効果があるので

気になる方はお気軽にご相談くださいface02



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