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スタッフブログ

こんにちは^^

今週も当番がやってきました!!

飛騨高山で

注文デザイン住宅を

手がけています

NOZOMI HOME

4u DESIGN STUDIO

設計デザイナーの

水本です

12月に入り

急激な冷え込み。。。

この飛騨では暖房機が

欠かせない

存在ですよね^^
この飛騨では

ファンヒーターを使って

『暖』をとられるお家が

多いと思いますが、

今日は

『床暖房』

について

お話させて頂きます。

まず床暖房は、

床の仕上げ材(フローリング等)

の下に敷くものによって、

3種類あげられます

 温水パイプを敷く温水式

発熱体が薄い

フィルムの電気式

蓄熱材を敷き

深夜電力で暖める蓄熱式です。

それぞれ、

エアコンやファンヒーターのように

風が吹きませんし、

音も出ないので、

静かで足元からポカポカと

暖めてくれて快適です。

ファンヒーターは性質上、

天井付近ばかりが温められ

足元が寒いという

効率の悪さが欠点でした。

しかし床暖房は、

足元から温まるので

足元あったか、

頭寒いという

『頭寒足熱』状態を

作ってくれるので

とても快適な空間を

実現してくれます。

一言に『床暖房』といっても

種類は様々・・・

床下に温水(不凍液)を

まわす方式や

フィルムをひいて温める方式

蓄熱材を深夜電力で

温める方式など・・・

その中でも温水式の

床暖房の熱源には

ガス、石油、電気があり

どれも機器設置費用が

掛かります。

電気のフィルム式は、

設置が温水式より比較的簡単に

取付けられますので

設置費用が比較的安く

設置が出来ます。

しかし、電熱線に

通電するわけですから、

電気代は結構かかります。。。

蓄熱式は、設置費用は、

温水式と大差ないと思います。

深夜電力を使うことで、

ランニングコストが

抑えられます。

ただ熱を夜に貯めて、

放熱するだけのシステムなので、

細かな温度調節は、

あまり出来ません。
その辺りのシステムについて

また次回からお話させて

頂きたいと思いますので

お楽しみに^^

生涯最高の邸宅を…

NOZOMI GROUP

水本 善暢

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