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スタッフブログ

飛騨高山で注文デザイン住宅を手掛けております

NOZOMI HOME・4u DESIGN STUDIO
杉浦です。

今回は間取りを考えるうえで、
切っても切れない場所『廊下』について
お話したいと思います。

そもそも戦前の日本家屋には廊下が殆どなく、
部屋から部屋へと渡り歩くような間取りでした。

それが戦後、ダイニングやキッチン、寝室など
目的別に部屋が区切られるようになり、
それらを繋ぐために廊下は増えていきました。

玄関を開けると奥に続く廊下、
2階に上がれば個室が並び廊下が伸びている。
そんな光景に見覚えはないでしょうか?

こうした廊下の在り方は、様々な
デメリットface13を生み出してしまいます。

まず風通しが悪くなること。
風は入口と出口がなければ流れません。
こうした風の通り道を廊下は遮ってしまいます。
風通しの悪いお家は湿気が残りやすく、
痛みが激しくなる可能性もあるため
お家そのものにもよくありません。

次に廊下によって居室の分断が多くなれば
当然それぞれの部屋を狭く感じさせることになります。
面積が増えずとも隣の空間と一体になっていたり、
視線の抜けを考えることで広く感じられるお家を
作ることができます。
そもそも無駄な廊下が無ければその分を別の部屋に
充てることができたかもしれません。

もちろん廊下は完全なる『悪』ではありません。
トイレが丸見えになるような、住み辛い空間を
作らないためにも廊下という空間は必要です。

大切なのは『最低限の廊下に抑える』こと!
マイホームを快適で住みやすくするためにも、
我が家の『廊下』をどうするか、
一度考えて見てください!

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