トップページ

スタッフブログ

こんにちは^^

設計デザイナーの水本です

東海地方も梅雨入りし、

もうすぐ夏がやってきます!!

今年の夏は

猛暑の予想がされているのは

皆さんご存知ですか?

記録的な猛暑となった

2010年と同じか、

それ以上との報道も。。。

そんな暑い夏が

やって来ます!!!

そんな夏、

エアコンを検討されてる方も

多いのでは無いでしょうか?

そんな方に向けた

エアコンの選び方を

簡単にお伝えします^^

まず1つ目

nouryokumotojyuosuu

エアコンのカタログに

書かれている表ですが・・・

いまいち解りにくいですよね。。。

上記の畳数のめやすの欄の

冷房:6~9畳

 

と表示されている場合ですが

6~9畳で使用できる!

という事ではありません。

カタログの欄外に

書かれていますが

『木造住宅で6畳迄』

『鉄骨住宅で9畳迄』

と言う意味です!!

下の暖房も同様です!

これは木造と鉄骨構造

という構造の違いから

くる物です。

なぜなら一般的に

木造と鉄骨構造では

『気密性』

が鉄骨の方が

良いとされいるからなのです。

2つ目に

100V と200V

の違いです。

200Vの方が

電気を沢山使う!

と思っている方も多い様ですが、

それは間違いです。

100Vだと、

少ない電気で無理をして運転を行う為、

電気を大量に使用します。

ですので

200Vタイプのコンセントが

整備されているご家庭ですと

200Vタイプの方が

省エネになります。

最後に3つめですが

1つ目にお話しした

畳数の目安ですが、

この飛騨地域では

冬場-15度となる事も。。

外気温が低くなると

エアコンの性能は

落ちてしまいます。

なので注意点

①寒冷地専用のエアコンを選ぶ

②冷房より暖房の能力を見て選ぶ事!

畳数のめやすを、

冷房より暖房の畳数を

見て選んでください!

あともう一つ

重要な事があります!

それは建物の性能です!!!

建物の性能によっては

エアコンのめやすの

畳数が変わってきます・・・

20畳のLDK部屋に

20畳タイプのエアコン???

詳しくはまた今度・・・

生涯最高の邸宅を…

NOZOMI GROUP

水本 善暢

最新記事

Contact NOZOMI HOMEへの各種お問い合わせ・ご相談

  • 来場予約はこちら - パンフレットや施工例集を差し上げます。
  • 今すぐセミナー予約 - 後悔と失敗のない家づくりのために
  • ご相談・お問い合わせ - 土地探しから家づくりまでお気軽に
Top