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こんにちはemotion22
飛騨高山で注文デザイン住宅を手掛けております
NOZOMI HOME ・ 4u DESIGN STUDIO
住垣です。
色の面積効果について
小さな色見本を見ただけで家具を購入した場合、
実際に届いて間近でみてみると期待していたものと
少し違う見えになった経験があるかと思います。
色を小さな面積で決めてしまうと
大きな面積になった時、明るさや色味に差が生じてしまうので、
気に入らないまま我慢することになりかねませんface07
色というのは、明るい色は小さな面積で見た場合に比べ、
大きな面積になると、いっそう明るい色に見えます。
有彩色(白・黒・灰以外の色)では色味もやや増したように感じます。

一方、暗い色は小さな面積で見た場合に比べ面積が大きくなるにしたがって、
いっそう暗い色に見えてきます。
有彩色では彩度もやや低くなったように見えます。
 

このように明るさや色味に差が出るだけでなく、
イメージも変化してみえる現象を色の「面積効果」と呼んでいます。
 

上記の面積効果を考慮した色選びのポイントとしては、
お家も同様に内装材(壁紙、塗り壁、カーペットなど)や外装材(外壁)の色については、
サンプル帳がありますが、小さなサンプルしか貼っていないですし
サンプル帳の台紙はほとんど白なので、そこに貼ってある
色のついたサンプルは、実際の色より少し濃く見えることがありので
サンプル帳からの色選びはおすすめできません。
ですので、基本的にお見せするものは、A4サイズのサンプルを準備しております。
ですが、A4サイズのサンプルでも壁一面の何十分の1の大きさになるので
実際に貼った色と若干違う場合があるので、選び方としては、
イメージの色よりワントーン明るい色、または暗い色を選定するといいですよface02
外壁に関しては、室内ですと、照明の影響などで実際に
貼られる色とは少し差がある場合があります。
その際は、サンプルを外に持っていき太陽の光で
見て頂けると実際の色味になるので
外壁に関しては太陽の光がポイントですhand&foot09
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