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スタッフブログ

2019.2.14

シンクも色々

飛騨・高山で新築、注文住宅を手掛けております
古川製材 NOZOMI HOME杉浦です😀

外食やコンビニ弁当、そして夜食に甘いもの…
という乱れた食生活が祟り、家族に
体形がウォンバットみたいになった』と言われました。😟

ウォンバット

外食はお金もかかりますし、少しでも自炊して
節約しつつカロリーを抑えなければと悩んでおります。

アパートのキッチンが狭くて料理がしづらい…(´・ω・`)
という言い訳はさておき今回はそんなキッチンのお話。

昨今のキッチンは種類も豊富!
シンクに使われている材質も異なります。

材質が変れば特性も勿論変わりますので、
それぞれの特徴を押さえて自分好みの
キッチンを選びましょう。

1.ステンレス

もっとも一般的といえるステンレスは、
耐熱性・耐久性・耐摩耗性に優れており、
衛生的で、手入れも簡単なため、最も普及しています。
サビにくく、メンテナンスも楽なのが特徴です。

また、柔らかさがあるためシンク内に食器を
落としてしまっても割れにくいということもメリットの一つでしょう。

一方、傷と汚れに対しては人工大理石のほうが
優れていると言われていました。

しかし近年はこのようなデメリットを殆ど
感じさせないような新製品も出てきています。

馴染みのある見た目でシンク といえばコレ!
というイメージの安心感もありますね。

ただ、水を流した時の音は他よりもうるさくなります

2.人造大理石

天板からシンクにかけてつなぎ目のない、
手入れしやすいキッチン
が作れます。
また、大理石のような見た目で、高級感がありますが、
天然ものより価格が安いため人気の出てきた材質です。

人造大理石は「天然の大理石などを粉砕し、
セメントや樹脂で固めた半人工素材」です。

水を流した時の音がステンレスよりも静かで
傷や汚れを表面の研磨によって落とす
ことができます。

ただ熱にあまり強くないので、アツアツの鍋を
そのままシンクに…となると変色したりします

3.人工大理石

人工大理石は大理石の成分は全く入っておらず、
原材料は耐熱性に優れたアクリル樹脂や
ポリエステル樹脂
が使われています。
ステンレスに比べると硬いため、傷がつきにくいのですが

食器を落としてしまうと多少割れやすくなります。

カラーバリエーションが豊富で成形もしやすいので
高いデザイン性を活かしたシンクを各メーカーが発表しています。

一般的にアクリル樹脂製の方が汚れが落ちやすく、
耐久性も高くなっています。

こちらも人造大理石と同様に静音性やお手入れ面が優れていますが、

熱による変色や経年劣化による黄ばみが弱点です。

4.ほうろう(ホーロー) 

ほうろうには、鋼板ほうろうと鋳物ほうろうのふたつがあります。
いずれも、ガラス質の釉薬を金属の表面に焼き付けたものです。
ほうろう層の仕上げは、独特の滑らかな肌ざわり、美しい色合いを持ち
、根強い人気があり、輸入品などにも多くみられます。

耐熱性や耐久性もあり、重厚な雰囲気を持つ素材ですが、
グラスや皿などを落とすと破損しやすいこと、ほうろうが欠けた場合、
そこからサビが生じてしまう
ケースもみられます。

他の材質と比べると扱いにくいですが、
その独特な感じを好まれる方に人気です。

如何でしたでしょうか?
キッチンは毎日立つ場所ですから、
お気に入りのものをじっくりと考えて見てください!

生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME


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