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スタッフブログ

 

こんにちは!
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
古川製材 NOZOMI HOME 
設計部 平岩です。

今日のテーマは未来想定に必要な、住宅のバリアフリーです。

高齢化は、いづれだれもが自分の問題として取り組まなくてはならない問題です。

新築時点で、住宅の未来をこのテーマで

想定することも大事です。
まず、住宅の外部からの出入りを考えましょう。

建築基準法には床高450ミリ以上と言う規制値がありますが、
これに対応する斜路(自走式車イス)1/12の勾配で
計算しますと5.4mの斜路が必要になります。
(これは途中に必要な水平部長さを省いています)
現在べた基礎などが一般的にになり、防湿構造が自然にできる状況
になっていますから
床高150ミリなども可能になります。
ちなみに斜路の長さは1.8mとなり比較的簡単に
導入することが可能になります。


一度新築時に床高を考え、未来想定をしましょう。

長く安全に住まうことのできる家が、できますよ。



生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME






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