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意味のない記号の羅列

Iwahana

2020.06.24

こんにちは!
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
古川製材 NOZOMI HOME
岩花(U)です


今回はメールなどで見かける、とある記号について書きたいと思います。
皆さんも一度使ったことがあるのではないでしょうか?
『…』この三点リーダーを。名前を初めて知った方もいらっしゃると思います。

今回はそんな三点リーダーのお話です。

話をする前に、この三点リーダーの意味を確認しましょう。
意味は、間を表現したり、文を省略する際に使用します。

使い方として「しまった……」や「この章に書かれている本当に伝えたいこととしては、実は……」
といったような感じで使用します。

三点リーダーは2つ並べて使用するのが正しい使い方です。

1つだけでは正しい使い方、とは言えません。

そんな三点リーダーですが、代用なのかは知りませんが、
『、、、』『。。。』『・・』『・・・』といったものを使用する人がいます。

言ってしまえばこれらは、三点リーダーではありません。
代用にもなりません。ただ単に意味のない記号の羅列なんです。

 

三点リーダーを使えないのは非常に恥ずかしい……。_2

句読点を3つ並べたところで、何の意味もありません。
『・』これを中点と言いますが、中点を2つ並べても、3つ並べても意味なんてありません。

三点リーダーは、ピリオド/ドットを3つ並べるか(欧文)、
中点を3つ並べて変換をして全角一文字(和文)にする必要があります。

小説でも漫画でもいいですが、
本を読んでみるとわかるのではないでしょうか。
どんな本にも句読点を3つ並べたり、
中点を2つ3つ並べているだけ、というものは存在しません。

間違った、意味のない記号を羅列させず、
正しい記号を使いこなせるとちょっとした日常が楽しくなります。

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