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猛暑・・・に向けた準備【岐阜県のデザイン住宅】

admin

2021.06.02

こんにちは!
岐阜県で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
古川製材 NOZOMI HOME
水本です^^
東海地方も梅雨入りし、もうすぐ夏がやってきます!!
(でもまだ5月^^;)
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あつい夏がやって来る前にエアコンを
検討されてる方も多いのでは無いでしょうか?

そんな方に向けたエアコンの選び方を簡単にお伝えします^^
まず1つ目

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エアコンのカタログに書かれている表ですが・・・
いまいち解りにくいですよね。。。
上記の畳数のめやすの欄の
冷房:6~9畳 と表示されている場合ですが
6~9畳で使用できる!という事ではありません。
カタログの欄外に書かれていますが
『木造住宅で6畳迄』『鉄骨住宅で9畳迄』
と言う意味です!!
下の暖房も同様です!
これは木造と鉄骨構造という構造の違いからくる物です。
なぜなら一般的に木造と鉄骨構造では『気密性』
が鉄骨の方が良いとされいるからなのです。
2つ目に
100V と200Vの違いです。
200Vの方が電気を沢山使う!
と思っている方も多い様ですが、それは間違いです。
100Vだと、少ない電気で無理をして運転を行う為、電気を大量に使用します。
ですので200Vタイプのコンセントが整備されているご家庭ですと

 

 

200Vタイプの方が省エネになります。

 

最後に3つめですが
1つ目にお話しした畳数の目安ですが、
この飛騨地域では冬場-15度となる事も。。。
外気温が低くなるとエアコンの性能は落ちてしまいます。
なので注意点
①寒冷地専用のエアコンを選ぶ
②冷房より暖房の能力を見て選ぶ事

畳数のめやすを、冷房より暖房の畳数を見て選んでください!

あともう一つ重要な事があります!
それは建物の性能です!!!
建物の性能によっては
エアコンのめやすの畳数が変わってきます・・・
20畳のLDK部屋に20畳タイプのエアコン???

詳しくはまた今度・・・

生涯最高の邸宅を…
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水本 善暢
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