トップページ

スタッフブログ

2019.4.17

眠気と光

飛騨・高山で新築、注文住宅を手掛けております
古川製材 NOZOMI HOME 杉浦です。4月になり下呂あたりでは桜も咲いております。
高山ももうそろそろかな、という時期になりました。

春を感じる今日この頃、春眠暁を覚えず
という言葉を思い出します。
個人的には春夏秋冬暁を覚えず、
という感じですが(笑)
今回はそんな眠気と光についてのお話しです。💤

そもそも何故春は眠くなると言われているのか?
それは冬から春への『季節の変わり目』が
大きく影響しているとされています。

まず冬から春は外気温の温度差が激しく
自律神経が乱れやすくなります。
自律神経の乱れは循環器や消化器などにも
影響し、眠りも浅くなりやすいです。

そして日照時間の大きな差が生まれることも原因とされています。
体内時計(サーカディアンリズム)という言葉を聞いたことがありませんか?
これが実は24時間ピッタリで
動いているわけではありません
🙄
+αの時間が存在します。

私たちはこの+αの時間を太陽光や温度等と
同調して24時間に調整しています。
この体内時計を正常に動かすホルモンの
1つが『メラトニン』
睡眠を促すホルモンです。

このメラトニンは夜は大量に分泌されており、
体はおやすみモード。
太陽の光を浴びることで分泌量を低下して、
活動モードに切り替わります。

冬は日照時間が短く、夜が長いため十分な
メラトニンが分泌されやすいですが
春になるとこのバランスが変わります。
気温はまだ肌寒いけれど日照時間は大きく
変化していますので、体は思ったよりも
分泌されていないメラトニンの
量により睡眠の低下
が起きてしまうのです。

最後は春、というよりもお家の環境ですが
昼白色の光が夜でも多いことも睡眠の低下を招きます。

先ほどお話ししたメラトニンは実は
この太陽の光と似ている
昼白色の光でも分泌量を低下させてしまいます😥

お家に帰ってからもこうした光の中で生活していると
メラトニンの分泌バランスが狂い眠りが浅くなったりします。

私みたいに春夏秋冬暁を覚えず、なんてことにならないように
落ち着ける光・照明計画を考えてみてください。😅

生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME


****************

    
****************

 

最新記事

Contact NOZOMI HOMEへの各種お問い合わせ・ご相談

  • 来場予約はこちら - パンフレットや施工例集を差し上げます
  • 今すぐセミナー予約 - 後悔と失敗のない家づくりのために
  • ご相談・お問い合わせ - 土地探しから家づくりまでお気軽に
Top