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窓の付属部材について【飛騨高山の注文デザイン住宅】

Yamamoto

2020.09.02

こんにちは。
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
古川製材 NOZOMI HOME
山本です
本日は『窓』の『付属部材』について書きたいと思います。
『付属部材』とは??
窓につく外からの視線や日差しを遮るものの総評を
『付属部材』
と、よんでおります。
何種類かありますので代表的なものの紹介をしたいと思います
1、『カーテン』
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カーテン+レースで使用するのが一般的です
デザインも豊富で非常に使い勝手は良いのですが
洗濯をする際に全部外して洗わなければならないのが大変です・・・
2、『バーチカルブラインド』

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非常にスタイリッシュなデザインで、お洒落な空間を演出してくれます。
一本一本を外すことができ、汚れた部分だけ外せば洗濯も楽ちんです
3、『ロールスクリーン』
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こちらは比較的小さな窓に向いています。
汚れも付きにくく、シンプルなデザインで価格も安価です
4、『プリーツスクリーン』
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こちらは和室の窓に多く使用されます。
障子まで和の雰囲気を出したくない人におすすめです
写真の様に上部がレース、下部がカーテンの役割と
一台で二つの役割をしてくれるタイプもあります。
5、『外付けブラインド』
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ここからは外に取り付けるタイプになります。
外付けタイプの最大のメリットは
「外で日差しを遮断する事で、日差しによる熱を室内に極力入れない」
これに尽きます!!
ただしお値段がそれなりにします・・・
そこで次に出てくるのが
6、『シェードカーテン』
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こちらも外に付ける物になりますが

ブラインドに比べて比較的安価で取り付ける事が出来ます。
ブラインド程ではありませんが
外についている分、日射を遮蔽してくれるので優れものです

家を建てるにあたり『窓』は切っても切れない物で

その窓にも『付属部材』は無くてはならない存在です
デザイン、使い勝手、効果と選択要素は人によって違いますので
迷いましたら弊社スタッフに是非お聞きください
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