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スタッフブログ

飛騨・高山で新築、注文住宅を手掛けております
古川製材 NOZOMI HOME
杉浦です。

ゴールデンウィークも過ぎ去り、皆さま如何お過ごしでしょうか。
5月になりましたが日中でも暑かったり寒かったりと安定しないですね。😩

窓から入る日差しが嬉しい時もあれば暑苦しいときもあり、
なんとも言い難い時期でございます。🤔

今日はその日差しをうまくコントロールするためのお話。

建物に入る日差しをコントロールする上で、
窓の選択はとても重要です。
窓は大きく、「ガラス」とそれを支える「枠材」に分けられます。
枠の材質はアルミか樹脂が主流ですが、

断熱化のためには樹脂の選択が適切です。
また、ガラスには機能の異なる多数の種類があり、
主に日射をどの様に扱うかによって選択します。今回は、ガラスの中でもLow-Eと呼ばれる、
ガラスから侵入する太陽熱の放射量を
低減する仕組みについてお話しします。Low-Eガラスは、その設置する位置による
放射熱の低減効果の違いから
「遮熱タイプ」「断熱タイプ」
分けられ、それらは、日射量をどの様に
扱うかによって使い分けると効果的です。Low-Eガラスは、複層ガラスに挟まれた中空層の
どちらか一方のガラス面にコーティングしたガラスです。

屋外側のガラスにコーティングした場合は「遮熱タイプ」となります。
太陽の熱がガラスにコーティングした金属膜で一気に低減されます。
透過できた熱の勢いは次の中空層で更に熱を弱めます。
この為、室内に侵入する日射熱の量はかなり低減されます。

室内側のガラスにコーティングした場合は「断熱タイプ」となります。
太陽の熱が透明ガラス1枚を隔てただけの

中空層にほぼそのまま到達します。
中空層のみでは日射熱をあまり低減できず、
熱はほぼそのまま金属膜に届くことになります。
ここで金属膜が初めて日射熱を弱めますが、
中空層での低減が無い分日射熱は室内に届きやすくなります。
しかし、断熱タイプの金属膜は、
室内側の放射熱が屋外に漏れるのを低減する
ため室内の温度低下を防ぐこととなり、
建物の断熱効果を高めていると言えます。飛騨高山は寒冷地とはいえ、夏場もかなり暑くなります。
お家の間取りや日当たりの状況などをしっかりと考えて
適切な場所に適切な窓を付けることで快適性はガラリと変わります。機会がありましたら是非お家の窓について考えて見てください!😆

生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME


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