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スタッフブログ

こんにちは!
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
古川製材 NOZOMI HOME
設計の平岩です。

weather04雪国に住んでいると、冬面倒なことが多いですよね。
良い所はないかと探して見ました。

🌨飛騨は雪の荷重を地震荷重としてプラスして計算しなければならない
(多雪区域)です。
本当に屋根に高山市で50センチ飛騨市で90センチ以上
積もっている時以外の地震には、その分かなりの余力がある
安全な建物にできていると思います。
温暖化の今、確率の話になりますが
その時は何パ―セントくらいですかねー。

概略ですが、この地域の住宅は耐震等級1でも暖かい地域の住宅
に比べかなり安全率の高い耐震等級2に近い
強度があるのです。         少し安心できましたか?

築19年 西暦2000年4月以降に確認申請が下りた住宅はこれだけ確認
すればよいと言うポイントがあるのです。
筋交い・柱などに、引き抜きに強い金物がついていますか、
ついていれば70%の安心を得られます。

官庁物件などの施設や学校などを耐震士として、調査した私が
いくつかの木造住宅を調査し診断した印象です。
(国は木造住宅の耐震基準を1981年(昭和56年)以後も含め大丈夫
と言っているのは補強金物の使用などから疑問ですが)


あと30%はなかなかプロでないとむつかしい、
劣化などの進行状況など影響を調べる知識と経験がいるのです。
また耐震診断士 以外の知識や資格
既存建物状況調査士の知識もあることが、望ましいと思います。

 

生涯最高の邸宅を…
NOZOMI HOME








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