2025.02.20 家づくり
“後悔しない家づくり”に向けて

人生で一番大きな買い物と言われるマイホームだからこそ、“なんとなく”の知識で家づくりに臨むのは避けたいもの。しかし、住宅には以下のような格言が存在します。
「3回建てないと、本当に満足できる家にはならない」
全国のハウスメーカー・工務店の情報サイト「おうちパレット」の2021年の調査によると、注文住宅で家を建てた人のうち「失敗した」と回答した人の割合が48.7% (417人/855人)。
大事な買い物であるにもかかわらず、ざんねんな家を建ててしまう人は後を後を絶ちません。
では、なぜ「失敗した」と感じてしまうのでしょうか?
【理由1】「お客様満足」よりも「受注を取ること」を優先してしまう住宅会社がいるから
「受注を取ること」を優先する住宅会社の特徴
- 資格を持った専門家が不在。
専門知識がなく、営業トークに出てくる建材や機能性、快適性などに根拠がない。 - お客様の長期ライフプランを聞かず、目先の問題解決を優先させる。
- 周囲の環境や地域の都市計画に目を向けず、建てる家だけにフォーカスして善し悪しを語る。
- 予算を下げると建材の質や工数が異常に下がり、質を上げたい希望を出すと見積額が異常に上がる。
- 営業と現場の連携が悪く、「できないこと」が「できる」と伝わったり、本来できることが「できない」と伝わる。
こうした会社で建てると、失敗に感じる家を建ててしまう可能性が高くなります。
ですが、しっかりと選び、信頼できる会社と出会い、満足のいく家づくりができます。
【理由2】家を建てたい方の知識不足
現実の家づくりにおいて「オシャレであること=デザイン性が高い」というわけではありません。デザインには「意匠デザイン」と「機能デザイン」の2つがあります。
見た目がオシャレな家というのは単に「意匠デザイン性が優れている」ということであり、重要なのはむしろ、それを踏まえた「機能デザイン」のほうです。
住宅会社が提案しているオシャレな家は、必ずしもこの両方を兼ね備えているとは限りません。
しかし、家を建てたい人に一定の知識がないと、それを見抜くことはできません。
マイホーム購入は、ほとんどの人にとって一生に一度の買い物であり、その金額はあなたの数年から数十年以上の年収額に相当します。
家づくりは一生に一度の大きな買い物。少しでも知識を身につけることで、より納得できる選択ができ、必ずあなたやあなたの家族を守る武器になります。私たちは、そんな知識を得るお手伝いをしたいと考えています。
NOZOMI HOMEでは各分野のプロフェッショナルがトータルサポートし、あなただけの最高の住まいを実現します。
相談会や見学会も随時開催しておりますので、しっかりと家づくりの知識を身に着けたい方、生涯最高の邸宅を建てたい方はぜひ一度ご相談ください。