2026.07.13 家づくり

暮らしに余白と楽しみをもたらす「庭」のある家

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家づくりというと、間取りやデザイン、性能に目が向きがちです。しかし、本当に心地よい住まいは、建物だけで完成するものではありません。

日本の建築には、「庭屋一如(ていおくいちにょ)」という考え方があります。
庭と建物を一体のものとして考えるという設計思想で、両者が互いに引き立てあうという発想です。
現代の住まいにおいても、庭と建物を一体のものとして考えることは、想像以上に多くのメリットがあります。

視線の先に広がる景色をデザインし「広がり」を感じさせる

庭には、住まいに「広がり」をもたらす役割があります。

建築価格が高騰しつづけている昨今、建物を必要十分なサイズにすることで建築費用を抑えることを考える方が増えてきました。そんな時に、実際の面積以上の広がりを感じさせてくれるのが「庭」です。リビングのソファに腰かけてふと窓の外に目をやると空や庭の緑が見える・・・その「窓の外の景色」が心的な開放感を生み、暮らしを豊かにしてくれます。

隣家との心地よい距離をつくる役割

庭は、プライバシーを守りながら開放的に暮らすための大切な空間でもあります。

住宅地でマイホームを建築する場合、お隣との距離感はストレスフリーな暮らしを支えるのにとても重要なポイントになります。限られた敷地の中で適切な距離をとり、プライバシーが守られるようにしたい、そんな願いをかなえてくれるのも「庭」です。
庭を適切な場所にレイアウトできたら、「窓を開けたらすぐお隣」ということはなく、人目を気にする必要もありません。カーテンはいらないくらい、開放的な暮らしを送ることができるでしょう。

風や日差しを感じて開放感に浸る「もう一つの居場所」

庭は、家族の時間を豊かにする場所でもあります。

リビングからテラス、庭へとつながるように設計すれば、テラスと庭はまさにもう一つのリビングとして、家族や友人たちと心地よい風や日差しを感じながらおいしい食事とお酒を手にゆったりと過ごすことができます。キッチンからの見晴らしを考慮すれば、お子さんを安全に外遊びさせることも可能。愛犬を思いっきり走り回らせることもできます。


NOZOMI HOMEが提案する、庭との一体感がある開放的な家づくり

NOZOMI HOMEでは、建物と庭を一体で考えることで、家族みんなが心地よく豊かに過ごせる住まいづくりをご提案しています。「庭との一体感がある家」は定期的に開催している「見学会」にてご体感いただけます。ぜひお近くのショールームへ気軽にお越しください。

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